共通の話題を広げる

電話や手紙よりも手軽にでき、現代の恋愛にはかかせないメール。上手に活用したいものですが、相手の表情などが見えないぶん、以外に難しいツールであったりします。メールで恋の駆け引きをするならば、相手を思いやることがとても重要です。相手を思いやれない文章やワードは絶対にNGです。当たり前の事だと思うかもしれませんが、向かい合って話してないので表情がみえず、相手への配慮を怠りがちになります。

更に、向かい合って話している時以上にメールでは後ろ向きな感覚が強く伝わってしまいます。ですので、「今日もつまらない1日だった」「あの人は好きじゃない」などの愚痴などはNG。最初は、「どうしたの?」「なにかあったの?」などと対応してくれていても、徐々に相手も同じような気分になって疲れてきてしまいます。また、自分中心の話ばかりもNGです。自分の好きな事、好きなものばかりのメールでは相手が退屈でつまらない思いをしてしまいます。共通の話題を広げたり、相手も参加できるような話題を心がけることが必要ですし、聞き上手になるくらいの気持ちでメールのやりとりをしましょう。

話題以外にも、言葉遣いや言い回しにも注意が必要です。同じ内容の話でも書き方によって全然違う印象のものになります。男性の方は特に「でも」「だって」「だもん」などの自分を正当化させるような幼稚な言葉は使わないほうがいいでしょう。明るく、さっぱりとした、ポジティブな感じの言い回し、言葉遣いを心がけてください。誰だって、愚痴や自分の話ばかりの人とは付き合いたいとは思いませんよね。相手の気持ちを常に想像しながらメールする事でNGワードを避けられるはずです。普通に話している時とは違い、即答しなくていのですからしっかりと考えてからメールしましょう。自分がされてうれしい事を相手にもしてあげるという事を頭に入れておいてください。

2011年3月29日

このページの先頭へ